深田さんメッセージ(2011.8.31-)「栗きんとんツアー in 馬籠【予告】」
■関連イベント>「文化に触れ、歴史を感じ、食を楽しむ木曽路“馬籠宿”ツアー」
(12/3-4 岐阜・馬籠宿)
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(その3 10/2)
「栗きんとんツアー改め、文化に触れ、歴史を感じ、
食を楽しむ木曽路“馬籠宿”ツアー」(予告)
栗きんとんツアー!
ちょっと栗の~旬の季節終盤みたいで…
しかし…栗きんとんはじめ色々お願いして、調達しています♪
栗三昧とはいかないかもしれませんが、
季節の旬のものを堪能するグルメツアーになってます。わくわく♪
通称は、シンプルに栗きんとんツアーで、
そして、正式(笑)には、
『文化に触れ、歴史を感じ、食を楽しむ木曽路“馬籠宿”ツアー』
になりました。
こちら、次の週末には、アップして募集に入りたいと思いますので、
楽しみに待っていて下さいね。
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(その2 9/9)
“小諸なる
古城のほとり
雲白く
遊子(ゆうし)悲しむ”
行ってきました、“馬籠・栗きんとんツアー”の下見に。
一年の締め括りに相応しい、最高のご褒美ツアーになりそうです。
参加者の皆様は、絶対絶対絶対に空腹で集合して下さい。
ですが、ただのグルメツアーでは終わりそうにもなく、また何かが始まったようです。
前回の音霊・数霊コンビは8月21日・22日の浜松でした。
今回のテーマのひとつは「文学」。
馬籠といえば島崎藤村なので、藤村記念館へ行って案内の依頼をしてきたのですが、藤村は昭和18年の8月21日に脳溢血で倒れ、翌22日が命日でした。
8月22日は空海や出口王仁三郎を思い出す日でしたが、本日そこに藤村が加わりました。
初日の午後は藤村のお孫さんの奥様………前回のご案内で、藤村の息子さんの奥様と書いてしまいましたが、間違いでした………の「四方木屋」さんでも、トークとライブの間の休憩中に、飲み物+栗きんとんin干し柿+プレゼントを出していただけることになりましたし、藤村の曾孫さんにあたる2人のお嬢様は、品があり知性的で美人です。
2日目のお昼は藤村のお墓がある馬籠永昌寺の本堂で、精進料理をいただきますが、うっわ、円空仏がありました。
ホンマ、円空さんにはご縁があります。
で、料理ですが、精進料理といってもわりと豪華でして、“豪華な精進料理”という表現は形容矛盾かもしれませんが、お安くはない料理を出していただくよう、お願いしてまいりました。
初日のお昼は「日本料理 萩乃屋」さんで、京風料理馬籠版のこれまた決してお安くないランチを頼んでまいりましたし、主催者側で栗きんとんもご用意いたします。
お宿の民宿「但馬屋」さんでは、夕食後に“木曽節”の民謡タイムをしていただきます。
料理も、お魚は出てきますが、お肉は避けていただくようお願いしました。
とまあ、わりと贅沢ツアーになりますが、何とか努力して参加費が2万円台の後半に抑えるようにいたします。
詳しくは近々。
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(その1 8/31)
12月3日(土)~4日(日)、古の香りに包まれる
“旧中仙道宿場町 栗きんとんツアー in 馬籠”決定。
秋が深まる木曽路にて、音霊・数霊コンビによる“自分へのご褒美ツアー”が開催されることになりました。
いにしえの時が今も残る旧中仙道の馬籠宿にて、“歴史”と“文化”と“大自然”と、そして“食”を楽しむツアーです。
宿泊は馬籠宿の民宿「但馬屋(たじまや)」さんを貸し切りに。
トーク&ライブは、島崎藤村のご子息の奥様がキリモリされている「四方木屋(よもぎや)」さんで。
馬籠宿は藤村の縁の地。
「木曽路はすべて山の中である」でしたっけ?
藤村の作品で有名な出だしは。
厳密に申しますと、平成の大合併で馬籠宿はそれまでの長野県山口村から岐阜県中津川市に編入されてしまいましたので、“木曽路”から“美濃”になりましたが、やっぱり馬籠宿は木曽路なのだ。
民宿「但馬屋」さんのご主人さんから木曽節を教わる民謡教室もお願いしてみるつもりです。
また、島崎藤村ファンなら「四方木屋」さんの奥様から、藤村にまつわる話も聞けるはず。
そして何と言っても秋の中津川は“栗きんとん”です。
ご用意したしますよ、全員分を。お一人様3個でも4個でも。
個人的には“杣(そま)の木漏れ日”を注文しておきます。
和菓子もケーキもほとんどダメなボクが大好きなそれは、干し柿の中に栗きんとんが詰まったウハウハ美味しい逸品なのです。
すぐ目の前には東濃一の恵那山(2190m)がそびえ、「日之本開闢」でも健太と言納が訪れた馬籠での、のんびりゆったりツアーです。
9月中に現地で打ち合わせをする予定ですが、お昼御飯も今回はちょっと贅沢するつもりですので、“合宿”ではなく、“グルメツアー”になると思います。
詳細は決まり次第お知らせしますが、定員は民宿の関係でマックス25人ぐらいだと思います。
それと、今回の宿は公共施設や山小屋でなく一般の民宿を利用し、昼食も歴史あるお店でのコース料理をお願いする予定ですので、参加費がいつもよりも2割程度高くなると思われますが、ご了承下さい。