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深田さんメッセージ(2011.10.1)「11/27 新潟へ」


 見開き2ページがそれぞれ都道府県別になっている地図帳で、2ページでは収まりきらないのが北海道と新潟県。

 北海道は仕方ないと思いますよ。
 だって、九州全体の2倍以上、四国の4倍以上もあるのですから。

 新潟県、長い。
 面積は岩手県、福島県、長野県よりも狭いのに、とにかく長い。
 ゆえに新潟県は本州の雛型と言われるんですね。
 確かに本州を縮小すれば新潟県のカタチになりますから。

 ということは、新潟県を拡大すれば本州になるわけだから、そうなると名古屋はどこら辺だろう?

 今回は本に書かなかったんですが、お隣福島県はひっくり返すと中国によく似るため、個人的には中国の雛型が福島県では、と睨んでいます。

 “フクシマ”=「82」
 “チャイナ”=「82」ですし。

 子供のころ地図帳を眺めていたら、なぜか佐渡島へ行きたいって思い、両親にせがんでみましたが却下されました。

 どうして佐渡島なのか判りませんが、多分子供心に“カタチ”が響いたのでしょう。
 もし行くとしたら、季節はいつがいいのでしょう?

 そうか。寅さんは「旅と女と寅次郎」で都はるみと佐渡島を旅してるじゃないですか。
 久しぶりに今夜そのDVDを観ることにします。

 さて、新潟「時空間日和」講演でしたね。
 九州並みにノリのいい新潟の皆さんですので、まったく何も心配しておりません。
 映像の操作もスタッフさんが確認済みですし。

 あとは前回の弥彦神社で遭遇したような嵐が来ないことを望むだけです。
 あれ、マジで凄かったですもんね。
 翌日の嵐ではかなり被害が出たようで、皆さんは大丈夫でしたか?

 今回はもう大丈夫だと思いますので、ぜひ「時空間日和」を体験して下さい。

 同タイトルの新刊も、あと2週間ほどで出来上がりそうです。
 ぜひ会場でお会いしましょう。

 ※東京スカイツリーと同じ高さの弥彦山(634メートル)は、やっぱり5月2日が気になります。